単語を増えるために言葉を一つずつ英訳を覚えると時間がかかるし、言葉を使いたい時によく変に使ってしまうし、できるだけ言葉じゃなく、例文を学ぶ。そうすれば、自然の使い方とともに言葉を習うのは一石二鳥。しかも、言葉は分からないと国語辞書で調べて、時間がかかっても英訳より分かりやすいと思う。
それと言っても、文法辞書を4冊使っても分からないほど難しい文がある。例えば、Kanji in Contextから取った「私は何も悪いことはしていないので、身の潔白を証明するまでは死んでも死にきれない。」という文で少し迷ってきた。特に「死にきれない」が僕にとって分かりにくい。説明できるほど分かる人があったら、ぜひ教えてください。しかし、そんな複雑な文を毎日1,2回くらい見つけて迷ってくる。本当に困る。
「死んでも死にきれない」とは慣用句で、「残念でこのまま死ぬことはできない」ということです。4年生レベルになると、文法というよりも、このような慣用表現が難しいですよね。
返信削除そんな意味があるんですね。慣用表現辞書は小さいせいか、以上の表現を見つけられなかったと困りました。本当にありがとうございます。勉強になりました!
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