平成22年11月30日火曜日

B6少数派を囲む見えない壁

木曜日には「見えない壁 突き破った」という記事について発表するつもりです。内容は少し分かりにくいかもしれないので、ここに載せます。簡単に分かるため、Rikaiなどを使って、易しく読んでください。

 少数派を囲む見えない
 ニック・エメリック
 皆さん、自分の体が好きか嫌いですか。どうしてですか。もしかして、男性ですが、女性になりたいですか。男性に生まれたが女性として暮らしたいという性同一性障害を持つ人がいます。自分の体が嫌なので、一生に苦しみそうです。または、社会にいろいろにいじめられます。例えば、人々は悪口を言う事があります。社会は結婚することを許さない事もあります。他の少数派も人々にいじめられます。しかし、少数派なので、たくさんの人は構わないらしいです。
 それで本当に大丈夫ですか。大丈夫じゃないと思いますが、どうやって変えられるのが分かりません。
 今日は、9月6日の朝日新聞にあった「見えない壁突き破った」という記事について話したいと思います。「突き破った」というのは中から出るという意味がありますが、どこから出るか分かりますか。その答えと少数派のことは関係があるので、両方を一緒に考えましょう。
 2003年2月に、性同一性障害を持つ上川あやは自分と同じようなすべての少数派の声を国民に届けたい希望を持っていて世田谷区議選に出ました。同じような障害をもつ親友の野宮亜紀から「動かなければ、世の中は変わらない」との助言で励ましてもらったからです。しかし、上川は人々に「どういう性器なんだ」など言われて、人々にいじめられて涙が出ました。けれども、最初に女性として暮らしたいという告白を受け入れてくれた母や反対すると思った父やバス停で待っていた見知らぬ若い女性などが「頑張れ」と励ましてくれました。そして、自分の心を公表する決心をした上川がようやく当選しました。
 決心した理由は、上川が子供の頃から続いている苦しさです。心は女性だったので、中学の時の変わる体と声に耐えられないで、人に見られたくなかったのです。当時医学や社会は性同一性障害があまり知られていなかった訳で、その苦しさを誰にも言えませんでした。男性の同僚を好きになったので同性愛者と思い始めたが、本当の同性愛者は自分の体が嫌じゃないらしいです。そこで、上川は自分が違うと思って探し続けました。結局、同じ苦しさを持つ人に出会い、真実を知ってホルモン療法を始めました。しかし、人に見られたくなく、医者に全然行かない人がいました。また、自分の嫌な体を傷つける人もいました。しかも、戸籍の性別を変えられないという問題もあります。ですから、上川は世界を変えたいと感じ、今では議員として社会からなかなか見えたり聞こえたりできない少数派の声を今でも社会に届け続けます。
 その見えない壁という意味が分かって来ましたか。私の意見では、見えない壁という意味は少数派を囲む壁があるみたいに、多くの人は少数派の声が聞こえないらしいです。そして、上川と同じような障害を持つ人はどんなに苦しんでも社会から見えません。そんな壁の存在は悲しいという気がします。その上、色々な少数派は様々な問題があるので、一人しかいない議員は足りないと言えるのではないでしょうか。
 民主主義では議員でも一人の声はさらに小さな物だと思われます。そんな小さな声が何かを変えることが本当にできるかと心配します。例えば,アメリカでは2001年9月11日の後に、愛国者法が導入されました。ウイスコンシン州の上院議員の国民の自由を守りたいファインゴールド氏は一人で反対しましたが、結局可決されました。それは皆のためだったのに、無駄でした。少数派だけのためだったら、絶対に無駄だと思います。
 または、個人的な理由ですが、友達の中で同性愛者や性同一性障害を持つ人がいます。彼らは問題が幾つあっても政治家が直してくれたくないらしいです。そして、選挙で少数派の権利を広めてあげる代わりに、もうある権利を取り消したいというように政治の問題になっていきます。最近の例はカリフォルニア州の同性愛者の結婚できるかできないかという問題です。前に許されたのにすぐ禁止されてしまいまして、今でも裁判で続けています。このように、多くの問題が解決されなくて、見えない壁がそのままあります。
 しかし、政治は国民のための事なので、政治家より国民の態度を変えることでこの問題を解決できるはずです。皆に少数派の存在や人間的な感情を伝えれば、少数派に対して態度がだんだん変わっていくかもしれません。そのため、少数派と付き合ったり、まだ分からない人を教えたりしましょう。
 私は国民の責任だと思いますが、皆さんはどう考えますか。少数派の苦しさを直せたら、政治と国民の態度とどちらの方が簡単に変えられますか。どうしてですか。友達のために名案が欲しいので、皆の意見を聞きたいです。3人か4人で話して、2,3分の後に述べてください。

平成22年11月23日火曜日

B5大学生の食と健康

アメリカでほとんどの大学生は健康的な生活するというわけじゃない。実は、宿題がいっぱいのせいか、時間がない。それで、あまり運動しないことが多い。全然自炊しなくて、いつもファストフードや外食することも多い。二十歳の頃、僕は同じだった。

しかし、日本に行ってから、もっと健康的な生活をしようと思った。学生でも選手のように体をツールとして使うだろう。だから、勉強のため、運動したり、ヘルシーな物を食べたりしなきゃならないよ。授業の前にピザなどの高脂肪な物を食べるなんて、授業中居眠りしてしまうはずだろう。夕食の後に宿題をする予定もダメだ。授業や宿題の前に軽く食べたら、眠くならないよね。また、毎日十分に寝て、同じ時に起きることは健康に最高だ!そうすると、宿題や試験をよく出来るようになるだろう。

日本で大学生の生活はどう違うかな?コンビニやラーメン屋が多いので、時間がなくても健康的な物をアメリカより食べやすいと思う。けど、時間は少ないというわけじゃないね。もう留学したい!

平成22年11月4日木曜日

B4まんがで学ぼう!

まんがは一番楽な日本語の勉強仕方だと思う。絵がたくさんあるから、とても分かりやすい。知らない単語を見て、絵を見るだけで分かるようになることがある。もう知っている単語の新しい使い方を習うこともある。または、詳しく説明より絵で背景を伝えられるので、話し言葉がいっぱいだよね。自然な話し方を楽しく習うことはずいぶん便利だろう。見てください!


これは「よつばと」 というまんがだよ。とても易しい日本語で書いて、ふりがながいっぱいあって、楽しみながら勉強になるはずだろう。かわいい子のよつばは日々を元気に過ごして、いたずらをいつもしている。おかしいと思うけど、最近は読む時間がなくなってしまった。学校が始まったから1冊しか読まなかった。しかし、まだ週に1時間ぐらい読むので、たくさんの言葉や話し方をだんだん習っている。

紀伊國屋(きのくにや)で買えるのでぜひお勧めしたい。店でもネットでも買えるので、読んでみてください。リンクをどうぞ: 日本語 英語

まだ考えていたら、次の絵を見てください。おかしいだよね!